平成18年4月16日に当社千葉製油所で発生いたしました火災による被災施設の停止等の影響により、以下のとおり営業損失が発生する見込みでありますのでお知らせいたします。
1.当該事象の内容
- 当該事象の発生年月日
平成18年4月16日 - 当該事象の発生場所
当社千葉製油所(所在地:千葉県市原市五井海岸2番地) - 被災施設
減圧軽油脱硫装置・第一水素製造装置およびその付帯施設 - 現在の状況
原油処理装置二系列のうち操業を停止していた一系列は、上記設備を除き、当初から予定していた機器の内部清掃や触媒交換を目的とした整備中 - 当該事象の原因
調査中
2.当該事象による損失の内容
平成19年3月期の当社損益への影響額は、復旧の見通しや製品供給手段等不確定要素がございますが、現時点で想定される代替供給等により約100億円程度と予想しております。
3.現在までの経緯
| 4月16日 |
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| 4月18日 | 「千葉製油所 減圧軽油脱硫装置/第一水素製造装置 事故調査委員会」を設置 | ||||||||||
| 4月27日 | 第1回「千葉製油所 減圧軽油脱硫装置/第一水素製造装置 事故調査委員会」を開催 |
4.その他
皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。上記のとおり、火災の発生当日に対策本部(本部長:常務取締役 古薗雅英)を、4月18日に社外の学識経験者など第三者を含む事故調査委員会をそれぞれ設置し、被害の状況、事故原因の調査および再発防止策の検討を実施しております。なお、調査の結果等につきましては、適時当社ホームページ等で公表してまいります。
今後このような事故を起こさぬよう管理体制のさらなる強化を継続して実施し、再発防止に万全を期し、信頼の回復に努めてまいります。
