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現在のページの位置:ホーム > プレスリリース > ワークライフバランス推進施策(新休暇制度と次世代育成支援施策の導入)について


プレスリリース

2007年3月30日 記者各位 コスモ石油株式会社 広報室

ワークライフバランス推進施策(新休暇制度と次世代育成支援施策の導入)について

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、社長:木村彌一、資本金:624億円)では、ワークライフバランスの促進を目的として、下記の施策を実施することとなりましたのでお知らせいたします。

1.導入開始
2007年度より
2.目的
仕事と私生活のバランスの取れた、働きやすい就業環境を提供することにより、社員の活性化と優秀な人材の確保につなげるとともに、育児と仕事の両立に関する支援策を強化し、女性社員が長期的に安心して働き続けることができる職場環境作りをめざします。
3.内容
  • (1)新休暇制度
    1. プリセット休暇
      有給休暇の取得促進をめざして、毎年付与される有給休暇のうち3日を、会社指定の一斉有休取得日に指定します。
      ~2007年度:2007年5月2日(水曜日)、10月26日(金曜日)、2008年1月4日(金曜日)

      *該当日につきましては、当社及び主要関連会社は、原則として休業とさせて頂き、お取引様へは、必要に応じて担当部署よりご連絡させて頂きます。

      *また、社員自身や家族の記念日等に年2日を有給休暇計画取得日として指定し、指定日に有給休暇を取得する制度を併せて導入いたします。

    2. ボランティア休暇
      当社社員のボランティア活動や社会貢献活動への支援を目的に、年3日のボランティア休暇を創設します。会社が主催する社会貢献活動や、社外のボランティアへの参加についても所定の有給休暇のほかにボランティア休暇として有給休暇を認め、社員の社会貢献活動への参加をサポートします。
  • (2)次世代育成支援施策
    1. 育児休職取得可能期間の拡大:子供の3歳到達年度末まで(従来:原則として子が1歳未満、ただし、保育所利用が出来ない場合は子が1歳6ヵ月に達するまで)
      育児に専念する社員のサポートをするとともに、その後の職場復帰を支援します。
      また、配偶者が育児に専念できる状態であっても育児休職を取得可能とし、男性社員の育児休職や夫婦が協力して育児を行なう環境を醸成して参ります。
    2. 育児短時間勤務の拡大
      子供が小学校4年の始期に達するまで、標準労働時間を1日2時間まで短縮できる短時間勤務を認め、次世代育成と業務の両立を支援します。
    3. 育児支援施設の利用補助
      子供の3歳到達年度末までの間、就労のために育児施設を利用する場合に、実費の半額(上限2万5千円)を会社から支給し、育児の経済的負担を軽減します。

以上
本文ここまで

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