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現在のページの位置:ホーム > プレスリリース > 「エコプロダクツ 2007」出展のお知らせ ~テーマ:「植物と地球の大切な関係」~


プレスリリース

2007年12月12日 記者各位 コスモ石油株式会社 広報室

「エコプロダクツ 2007」出展のお知らせ
~テーマ:「植物と地球の大切な関係」~

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1 資本金:1,072億円 代表取締役社長:木村 彌一)では2002年度より、連結中期環境計画を策定し、全社を挙げた環境経営に取り組んでおりますが、昨年に引き続き本年も、コスモ石油の環境への取り組みを下記の通り展示致しますのでお知らせ致します。


展示会名称 「エコプロダクツ 2007」
(環境に配慮した製品やサービス、社会や企業の先進的な取り組みを紹介する国内で最大規模の環境展示会)
主催者 社団法人 産業環境管理協会、日本経済新聞社
開催場所 東京ビッグサイト(東展示場)東京都江東区有明
開催期間 2007年12月13日~15日(10時~17時)
出展テーマ 「植物と地球の大切な関係」
出展内容
  1. 新型の「二酸化炭素吸収実験装置」(*注釈1)による、植物の二酸化炭素の吸収実験
  2. 森林破壊と砂漠化の進行状況を表す、オリジナル環境地球儀(*注釈2)の展示
  3. コスモ石油の各種環境活動の映像とパネル展示
  4. コスモ石油エコカード基金の活動紹介
  5. 野口健講演会(12月13日 15時30分~16時30分)
  6. 神津善行ミニトーク(12月13日 12時30分~13時,12月14日 12時30分~13時)
(*注釈1)
は早稲田大学三輪研究室との共同研究で開発した装置で、2005年度に開催された愛地球博のコスモ石油ブースに出展した第1号機以来、3号機になります。
 
(*注釈2)
は岡山大学田中丸准教授の監修により製作された熱帯雨林の破壊と砂漠化の進行状況を示す日本で唯一の環境地球儀です。
画像: < コスモ石油ブース パース図 >

コスモ石油では地球温暖化問題に対し、
「ずっと地球で暮らそう。」をスローガンに原油の生産から国内での石油製品流通に至るまでの各段階で、環境負荷問題への取り組みを行なっておりますが、今回の出展では一連の取り組みに関する情報発信を行なうとともに、植物と地球環境の大切な関係を、展示物を通して見学者の皆様にお伝え致します。


以上
本文ここまで

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