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現在のページの位置:ホーム > プレスリリース > コスモ石油社会貢献活動 入院患者に心温まる時間を提供するための病院プログラム 「ハッピードール・プロジェクト」実施のご報告(石川県・金沢市)


プレスリリース

2008年1月29日 記者各位 コスモ石油株式会社 広報室

コスモ石油社会貢献活動
入院患者に心温まる時間を提供するための病院プログラム
「ハッピードール・プロジェクト」実施のご報告(石川県・金沢市)

コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1、資本金:1,072億円代表取締役社長:木村彌一)では「社会との共生」、「地球環境との共生」を経営理念に掲げ、平素より社会貢献活動に取り組んでおりますが、先にお知らせしました通り、その一環として今年度より、全国各地の病院で、入院患者さんを対象とした「ハッピードール・プロジェクト」を開始することとなりました。
福岡、大阪、東京での開催に続き、このたび1月17日に金沢医科大学病院で第4回プログラムを実施致しましたのでご報告します。

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写真:作品

当社では2004年度より、長期入院中の子どもたちに社員が励ましのメッセージを添えてクリスマスカードを贈る「コスモ・クリスマスカード・プロジェクト」を実施していますが、このプログラムが社内に浸透し、多くの社員が参加するようになったことから、さらに一歩踏み出し、カードを受け取ってくださる病院と患者さんを対象とした社会貢献として、入院患者の皆様に心温まる時間を過ごしていただくためのワークショップ「~ハッピードール・プロジェクト~」を当社の事業所所在地を中心とした全国の6都市で、NPOワンダーアートプロダクションと共催で実施することとなったものです。
1つの病院で作られた作品は、その病院で展示された後、次の病院に運び、3月に実施される最後のプログラム終了後は、今年度6つの病院で制作された全作品が展示されます。

第4回のプログラム開催となった金沢医科大学附属病院では、脳疾患などによりリハビリを必要とされる患者さんと医療関係者を対象にプログラムを実施し、コスモ石油グループ社員ボランティアとNPOワンダーアートプロダクションのスタッフが制作をお手伝いしました。
 初めてのプログラムに最初は戸惑い気味であった患者さん方も、他の作品や材料を見ながらイメージを膨らませ、スタッフも驚くほど積極的に次々と個性豊かな作品を作り上げました。
 出来上がった作品は病院関係者の方々によって1階ロビーの最も多くの人の目に触れる位置に飾り付けていただきました。次回は2008年2月8日に福島市の福島医科大学附属病院で実施致します。

<実施概要>
名称 「入院患者さんの心温まる時間のために ~ハッピードール・プロジェクト~」
主催 NPOワンダーアートプロダクション
共催 コスモ石油株式会社
目的 病院に入院している患者さんの心を潤し、その家族の心身のリフレッシュを図る。
内容 布、糸、紐などのさまざまな素材で思い思いの人形(その他何でも)を自由な発想で作り上げ展示していくワークショップ。
対象 入院患者さんとそのご家族、病院スタッフなど
今回の実施会場・日時
金沢医科大学病院(石川県・河北郡)
プログラム
:2008年1月17日(木曜日)
展示
:1月17日(木曜日)~2月4日(月曜日)
次回以降の実施会場・日時 
第5回 福島県立医科大学附属病院(福島県・福島市)
プログラム
:2008年2月8日(金曜日)
展示
:2月8日(金曜日)~3月3日(月曜日)
第6回 仙台赤十字病院(宮城・仙台市)
プログラム
:2008年3月6日(木曜日)
展示
:3月6日(木曜日)~3月31日(月曜日)

 

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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