コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1 資本金:1,072億円 代表取締役社長:木村彌一)では「社会との共生」、「地球環境との共生」を経営理念に掲げ、平素より社会貢献活動に取り組んでおります。その一環として「健全な次世代育成」に注力し、さまざまな社会問題にタイムリーに対峙していきたいと、子ども向けのプログラムを開催してまいりましたが、2006年より、昨今の少子化問題に鑑み「父親の育児参加を応援する」ことを目的とし、父子がコミュニケーションを楽しみながら参加できるワークショップ「パパとキッズのアートプログラム」を全国の当社支店所在地で展開しております。
2006年3月~2007年8月に全国9ヶ所で開催した同プログラム「世界でたった1つの絵本」シリーズは、アーティストのMAYA MAXXさんをナビゲーターに展開し、参加者の皆様にご好評いただきましたが、このたびパート2として、全国規模で幅広い世代にわたり長い間愛されている「ノッポさん」にナビゲーターをお引き受けいただき、「パパとキッズのアートプログラムpart2 ~ 世界でたった1つのかたち ~ with ノッポさん」を開催しております。
この度、広島、東京に引き続き、第3回として札幌で開催いたしましたので、以下の通りご報告いたします。

記
| 名称 | パパとキッズのアートプログラムpart2 ~ 世界でたった1つのかたち ~ with ノッポさん | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 主催 | コスモ石油株式会社 | ||||
| 共催 | 北海道立近代美術館 | ||||
| 目的 | 父親の子育て参加と父子のコミュニケーションを応援する | ||||
| 内容 | ノッポさんをナビゲーターとし、父と子が共同作業を通してコミュニケーションを深め ながら、世界でたった一つの父子のかたちを作品として仕上げるワークショップ | ||||
| 対象 | 小学1年生から4年生とその父親 | ||||
| 企画・開催協力 | NPOワンダーアートプロダクション | ||||
| 対象 | 高見のっぽさん、枝常 弘さん、古家貴代美さん | ||||
| スタッフ | コスモ石油グループ社員ボランティア | ||||
| 開催会場・日時 |
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作品の作り方を説明
制作風景
のっぽさんのアドバイスを受けます
ハンドペインティングで山の紅葉を描きます<開催報告>
今回のワークショップには、定員数をはるかに超える100組超の応募をいただきノッポさんとのワークショップへの注目の高さが伺えました。当日は、24組50名の父子たちにご参加いただきました。
始めに、音楽に合わせてノッポさんと歌のお姉さん・古家貴代美さんが登場すると、会場がわっと沸きあがり、その後ノッポさんの掛け声でゴン太くんの生みの親・枝常弘さんが登場し、制作の説明を行いました。
メインプログラムである「世界でたった1つのかたち」を作る時間では、配られた大きな紙に子どもがお父さんの、お父さんが子どものかたちをそれぞれ写し取り、お互いをじっと観察しながら顔や服装を描き込んでいきました。ノッポさんに話しかけられて目を輝かせながら童心に帰ったかのように制作に夢中になるお父さん、いつもとは違うお父さんの姿に子どもの笑顔と笑い声は絶えることがなく、ワークショップ会場である広々とした吹き抜けのエントランスホールから子どもとお父さんの和やかな空気が美術館全体へ広がっていくようでした。
作品が出来上がると、ノッポさんの絵本の読み聞かせが始まりました。絵本に出てくる山と空の壁画制作へとノッポさんが誘導すると、子どもたちはこの時期の山の紅葉に合わせて黄色やオレンジ色の絵具を、お父さんは空の青い色の絵具を手に付けてハンドペインティングを行いました。
最後は、ノッポさんからのご挨拶に引き続き、当社札幌支店長・峯明彦の挨拶で締めくくり、参加したお父さんからは、「普段はなかなか子どもと遊べなかったが、とても楽しい3時間を過ごせました」や「最初は照れ臭かったが、あっという間に夢中になりました」など有り難いご意見をいただきました。
今回は、札幌に事業所のある当社グループ社員4名、北海道にある大学の学生3名がボランティアとして参加し、会場準備や後片付け、お父さんや子どもたちの制作をお手伝いいただきました。
今回制作した作品は、みんなでハンドペインティングをした壁画を背景に、北海道立近代美術館で11月18日から28日まで展示する予定です。
コスモ石油では、同プログラムを来年2月に仙台で開催する予定で、その後も全国の事業所所在地で開催してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
コスモ石油株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報室
電話 03-3798-3101 FAX 03-3798-3841

