コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、資本金:1,072億円、社長:木村彌一)は、株式会社セディナ(以下「セディナ」という。本店:愛知県名古屋市、資本金:578億円、社長:舟橋裕道)とコスモ・ザ・カード・ハウスの運営について、従前からの業務分担範囲を見直し、改めて当社とセディナの共同事業として展開することで基本合意書を締結しましたので下記の通りお知らせいたします。
記
- 基本合意書の締結
- (1) 合意書締結日:2009年8月20日
- (2) 内容について
(1) 2009年12月からコスモ・ザ・カード・ハウスのカードショッピング1回払いおよびボーナス一括払い債権をセディナに移管(ショッピングリボ債権およびキャッシング債権は従前よりセディナ)し、債権管理を一本化することにより業務効率化を図ります。
(2) 2011年4月以降に、新コスモ・ザ・カード・ハウス(仮称)発行を予定しております。
- 目的
当社は、個人顧客向けにコスモ・ザ・カードを発行し、2009年6月末現在で石油元売り系クレジットカードとして最大規模の約341万会員にカードを発行し、うち約200万会員をコスモ・ザ・カード・ハウスとしてサービス提供してまいりましたが、ハウスカードであることによる収益力・コスト競争力の限界、法改正等に伴う投資負担の課題を内包しておりました。
セディナは、ハウスカード発行開始当初より発行及び業務運営において提携関係にあった株式会社セントラルファイナンスが、2009年4月に株式会社オーエムシーカードと株式会社クオークの3社と合併し、クレジットカード会員2,400万を擁する日本最大級のコンシューマーファイナンス会社として誕生しました。
当社はそのスケールメリットを生かして業務運営のより一層の効率化を行うべく、このたびの基本合意に至ったものです。
